ゲーム配信向けPCの選び方【2026年11月】エンコード・スペックの目安

ゲームをしながら配信する場合、エンコード方式とスペックのバランスが重要です。今どきは1台で十分。選び方とおすすめ構成をまとめました。

2026-06-06 公開・2026年11月時点の実データ

エンコードは「GPU(NVENC)」が主流

配信の映像圧縮(エンコード)は、以前はCPUで行い高負荷でしたが、現在はNVIDIA GPUのNVENCを使えばゲーム性能をほとんど落とさず高画質配信ができます。そのためRTX搭載機の1台構成で十分。デュアルPCは基本不要です。

パーツ目安
GPUGeForce RTX(NVENC対応)。RTX 5060〜5070クラスが人気
CPUCore i5〜i7 / Ryzen 5〜7(ゲーム+配信の余裕)
メモリ16GBでも可、ブラウザ/配信ソフト同時なら32GB推奨
その他安定した上り回線と、必要なら追加SSD

まずはここから(入門・最低ライン)

配信を始められる中で手頃な順のモデルです(2026年11月時点の実データ)。

パソコン工房 ¥124,800
LEVEL-M155-R57X-LAXW
  • CPURyzen 7 5700X
  • GPUGeForce RTX 3050 6GB
  • RAM16GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
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パソコン工房 ¥139,800
LEVEL-M155-R57X-LAXG
  • CPURyzen 7 5700X
  • GPUGeForce RTX 3050 6GB
  • RAM16GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
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しっかり快適に使うおすすめ

RTX搭載・メモリ16GB以上を対象に、コスパの高い順で抽出。

TSUKUMO ¥149,800
G-GEAR GA5A-B231/B
  • CPURyzen 5 7500F
  • GPUGeForce RTX 4060 8GB
  • RAM16GB DDR5
  • SSD500GB NVMe SSD / 650W
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ドスパラ ¥229,980
GALLERIA XA7C-R47
  • CPUCore i7-14700F
  • GPUGeForce RTX 4070 12GB
  • RAM32GB
  • SSD1TB NVMe SSD / 650W
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パソコン工房 ¥159,800
LEVEL-M155-R57X-RKXW
  • CPURyzen 7 5700X
  • GPUGeForce RTX 5060 8GB
  • RAM16GB DDR4
  • SSD500GB SSD / 650W
公式サイトで見る ↗
ドスパラ ¥319,980
GALLERIA XA7C-R48S
  • CPUCore i7-14700F
  • GPUGeForce RTX 4080 SUPER 16GB
  • RAM32GB
  • SSD2TB NVMe SSD / 850W
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TSUKUMO ¥259,800
G-GEAR GE7J-D240/B
  • CPUCore i7-14700F
  • GPUGeForce RTX 4070 SUPER 12GB
  • RAM32GB
  • SSD1TB NVMe SSD / 850W
公式サイトで見る ↗

よくある質問

配信にデュアルPCは必要?
NVENC対応のRTX搭載機なら1台で快適に配信できます。デュアルPC構成は特殊なケースを除き不要です。
CPUエンコードとGPUエンコードの違いは?
CPU(x264)は高画質にできる反面ゲームと処理を奪い合います。GPU(NVENC)はゲーム性能への影響が少なく、近年は画質も十分。配信ではNVENCが主流です。

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