基礎
BTOパソコンとは?メリットと主要メーカーの特徴【2026年9月】
BTO(Build To Order=受注生産)パソコンの基本と、主要メーカーそれぞれの特徴を、はじめての方向けに解説します。
2026-06-10 公開・2026年9月時点の実データBTOパソコンとは
BTOは注文時にCPUやGPU、メモリなどを選んで組んでもらえる受注生産PCです。自作ほど手間がかからず、メーカー製の完成品より構成の自由度が高く、コストパフォーマンスに優れます。保証やサポートが付くのも安心材料です。
主要メーカーの特徴
| メーカー | 特徴 |
|---|---|
| ドスパラ (GALLERIA) | 出荷が速く在庫豊富。ゲーミングブランドGALLERIAが定番 |
| マウス (G-Tune/DAIV) | 国内生産・サポートに定評。ゲーミングG-Tune、クリエイターDAIV |
| パソコン工房 (LEVEL∞) | モデル数が非常に多く価格帯が広い。実店舗も全国に |
| FRONTIER | セールが強力でコスパ狙いに人気 |
| TSUKUMO (G-GEAR) | バランス構成と品質。老舗ショップ |
| Sycom | 静音・高品質パーツ・フルカスタマイズ志向 |
| SEVEN (セブン) | ケース・パーツを柔軟に選べるカスタマイズ性の高さが魅力 |
| STORM (ストーム) | 型番ごとに構成が細かく分かれ、コスパ重視の価格設定 |
本サイトではこれら主要BTOメーカーの現行モデルを横断して、スペックや価格で比較・絞り込みできます。まずは条件から探すか、価格帯別のおすすめをご覧ください。
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よくある質問
BTOと自作、完成品PCの違いは?
BTOは構成を選べる受注生産で、自作の手間なくコスパ良く組めます。メーカー完成品より自由度が高く、保証・サポートも付くため初心者にもおすすめです。
どのメーカーがおすすめ?
速さと定番ならドスパラ、サポート重視ならマウス、選択肢の広さならパソコン工房、コスパ狙いならFRONTIERなど、重視点で選ぶとよいでしょう。本サイトで横断比較できます。
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